2009年1月11日日曜日

写真写りのいいクランク

オーバーホールするためのパーツのピックアップをするためにクランクシャフトを取り外した。
シャフトにダメージは無くメタル交換だけで問題なさそうだった、各ジャーナルをマイクロメーターで測定したがメイン・ジャーナルもコンロッドのビッグエンドも同一の数値で、部分的な磨耗は全く無かった。
ただ一番フロント側のメイン・ジャーナルはメタルの切り欠き部が接触していたと思われる所に若干の錆の様な変色が確認できた。
シャフト中心部分からコンロッド・ビッグエンドにかけて通っているオイルの通路にメタルのスラッジか乳化してグリス状になったオイルの様な物が付着していた。オイル通路は完全に塞がれていた様子は無く清掃だけで問題なさそうだ。
リア・クランク・シールのリップの当たる部分が少し磨耗しているのでM111のようにシールの前後位置をずらす必要がある、クランクを研磨するのにどれぐらい費用がかかるのかわからないが現実的では無い。
タイミング・チェーンはアッパー、ロワーとも、メタルは全て交換する必要がある

2008年8月11日月曜日

3ヶ月ぶりの作業



久々に作業をした。今回はフロアのアンダーコートとダッシュの修理、フロアは剥離剤は使用せず、十分脱脂した後防錆剤を塗ろうかと思っています。

ダッシュはもう一度ペーパーがけした後レジンを塗って内装用のビニールシートを貼り付ければ完成。

2008年6月9日月曜日

2008年4月5日土曜日

エンジンの点検

4月に入ってから仕事が少し暇になったので、久しぶりに仕事帰りに「ケン・オート」によることが出来ました。

オイルと埃でコテコテになった部品の汚れを地道に落としてゆきます。1番の燃焼室に少し異常があったのでこのまま使用するかどうか思案中です。

バルブ、ピストンには異常が無かったが不思議ですがプラグホールの一部が欠けて脱落したような感じです。



ほかの燃焼室はこんな感じで異常なし













2008年3月24日月曜日

ユーロカップ第1戦

3月23日セントラルサーキットでユーロカップの第1戦が開催された。
10月の「チャオイタ」には何とか間に合わせたいけど、どないなりますやろ?
それにしても「アプローツ・サニー」はメチャはやです。




2008年3月11日火曜日

エンジン取り外し


段付のエンジンを取り外した。初期のジュリアはクラッチが機械式のレリーズが付いているので、M/Tを下げるときにクラッチ・ペダルのリンケージが引っかかって下がらなかった。
ホントなら、リンケージのピンが抜けるはずなんやけど硬くて抜けなっかった、11mmのナットを付けるのを忘れないようにしよう。
あと、M/Tマウントがドラッグ・リンクが引っかかって、出てこなかった。アイドラ・アームの取り付けをはずして何とか取り出すことが出来た。


エンジンの外観はまあまあ、キャブのインシュレーターに少しヒビあり、エンジンマウントもいけそう、M/Tのオイル漏れは結構あり、M/Tマウント、マフラーハンガーのブッシュ、センター・ベアリングのブッシュ、は交換必要。
1番の燃焼室に異物が入った様な後があった、バルブとシートの確認が必要、メタルは交換時期のようです。






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