2008年8月11日月曜日

3ヶ月ぶりの作業



久々に作業をした。今回はフロアのアンダーコートとダッシュの修理、フロアは剥離剤は使用せず、十分脱脂した後防錆剤を塗ろうかと思っています。

ダッシュはもう一度ペーパーがけした後レジンを塗って内装用のビニールシートを貼り付ければ完成。

2008年6月9日月曜日

2008年4月5日土曜日

エンジンの点検

4月に入ってから仕事が少し暇になったので、久しぶりに仕事帰りに「ケン・オート」によることが出来ました。

オイルと埃でコテコテになった部品の汚れを地道に落としてゆきます。1番の燃焼室に少し異常があったのでこのまま使用するかどうか思案中です。

バルブ、ピストンには異常が無かったが不思議ですがプラグホールの一部が欠けて脱落したような感じです。



ほかの燃焼室はこんな感じで異常なし













2008年3月24日月曜日

ユーロカップ第1戦

3月23日セントラルサーキットでユーロカップの第1戦が開催された。
10月の「チャオイタ」には何とか間に合わせたいけど、どないなりますやろ?
それにしても「アプローツ・サニー」はメチャはやです。




2008年3月11日火曜日

エンジン取り外し


段付のエンジンを取り外した。初期のジュリアはクラッチが機械式のレリーズが付いているので、M/Tを下げるときにクラッチ・ペダルのリンケージが引っかかって下がらなかった。
ホントなら、リンケージのピンが抜けるはずなんやけど硬くて抜けなっかった、11mmのナットを付けるのを忘れないようにしよう。
あと、M/Tマウントがドラッグ・リンクが引っかかって、出てこなかった。アイドラ・アームの取り付けをはずして何とか取り出すことが出来た。


エンジンの外観はまあまあ、キャブのインシュレーターに少しヒビあり、エンジンマウントもいけそう、M/Tのオイル漏れは結構あり、M/Tマウント、マフラーハンガーのブッシュ、センター・ベアリングのブッシュ、は交換必要。
1番の燃焼室に異物が入った様な後があった、バルブとシートの確認が必要、メタルは交換時期のようです。






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2008年2月18日月曜日

ダッシュ分解

ダッシュパネルの作業を開始
ヒートガンでプラスチックシートを暖めながら剥がしました
タコメーターがはまるとこの上側がかけました
これです
木目のプラスチックシートが貼ってありました
かなり分厚いです
がんがん暖めると旧車特有のにほひが漂ってきました
ファイバーボードを修理する方法がわかりまへん、ま適当にやろ












2008年2月4日月曜日

ジュリアスプリント 作業開始







本日、2月4日よりアルファロメオジュリアスプリント GT の復活作業を開始した。予想通り、左右のフロアに3~5cmの穴が開いているだけで、サイド・シルや燃料タンクの取り付け部など一番弱いとされているところは全く腐りが無かった。
左リアにダメージ、フロアを少し押し込んでいる様子。
フロント・パネルに穴が開いてるほうが、カッコいいっす
タイヤ、細っ!
車高、高っ!